車椅子のお客さん

車椅子のお客さん

車椅子のお客さん

全ての人に使い勝手のいい配置にするというのは、とても難しい
背が高い人もいれば、低い人もいる。
まぁ、背の高い人は屈めばいいことだけど、
背が低い人はそうはいかない。
背伸びをしても、たかが知れてる。
精一杯爪先立ちをして、精一杯手を伸ばす。
そんな苦労をしながら買い物をする人も、少なくないと思う。

それでも、背伸びをできる人は、まだいいだろう。
車椅子のお客さんは背伸びはおろか、立ち上がることさえできない。

車椅子からの目線では、高い棚においてある商品が見えない。
近くに親切なお客さんか店員さんがいれば、
手を貸してもらえることもあるかもしれない。
でも、いつもそうとは限らない。
誰かと一緒に買い物に来ているときはいいけれど、
一人での買い物では不便でしかたないはず。

かといって、全ての商品を車椅子でも見える位置においてくれ、
というのは、あまりにも無理がある。
こども向けの商品は比較的低い位置におかれており、
こどもが見やすいように配慮されているのはわかる。
だけど、車椅子のお客さんの年代はそれぞれだから、難しい。

商品の位置もそうだけど、通路についても、気にかかることがある。

十分な広さがあればいい。
狭いところでは車椅子が通れず、
そこの商品を見るのを諦めて通り過ぎていく姿を目にすることもしばしば。
何とか入ったものの棚に車椅子が引っかかってしまい、
出るに出れなくなっている姿を見ることも。

どうにかして、車椅子でも買い物がしやすいようにならないものかと
思ってはみるけど、今のところいい案は浮かばず…。
車椅子のお客さんに快く手を貸してくれる人が増える。
車椅子のお客さんが声をかけやすい人が増える。
そんなことを、願うだけ。

 

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ペットシーツの重要性

 

「ペットシーツなんて・・
ワンちゃんの尿を漏れなく吸収してくれればそれで十分」

そう思っていませんか?
しかも・・

「どれもそんなに変わりない」
「大量に消費するから、安ければ安い方がいい」

そんな風に、つい軽く見られがちなのがペットシーツです。
でも実は、ペットシーツは、大切なワンちゃんの健康を知るための
重要なバロメーターなのです。

ワンちゃんは知っての通り、私たちに対して言葉で体調を知らせることが出来ません。
だからこそ、人間の赤ちゃんと同じように、
母親、父親代わりである飼い主の私たちが
ワンちゃんの健康を常に気にかけ、守ってあげる必要があります。

それにはまず、日ごろからペットシーツに吸収された尿や便の色や形を
チャックしておくこと!
そうすることで、少しの変化でも気づきやすくなります。

ここでポイントなのは、ペットシーツの色です。
水分を十分に摂取している健康なワンちゃんは、尿の色も透明に近いのですが、
膀胱などに病気を抱えている場合は、その色が黄色がかることがあります。
この尿の色を見分けるには、ペットシーツの色は白が良いのです。

これは一例に過ぎませんが、
このように、大切なワンちゃんの健康を守るために
ペットシーツはきちんと『良いもの』を選んであげる必要があります。

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